¥1,500税込
ブルンジ|ムインガ|ニャギシル ウォッシングステーション|ブルボン|ウォッシュド|150g
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◾️このコーヒーの味わい
タンジェリンやアプリコットの、みずみずしくクリスプな酸。
ベルガモットとブラックティーを思わせる、繊細でフローラルな香り。
しっかりとした甘さもあり、華やかさの中に落ち着きのある、バランスのとれた一杯です。
浅煎りではクリーンで透明感ある味わいに、深煎りにすると黒糖や熟した
果実の印象が顔を出す、焙煎の幅を楽しめる、使い勝手のよいコーヒーです。
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◾️ニャギシルWSについて
ブルンジ北東部、ムインガに位置するニャギシルウォッシングステーション。
ムインガはコーヒーの生産量こそ多いものの、
ウォッシングステーションの数が少ない地域です。
その大きなポテンシャルから、今後の動向が世界的に注目されています。
WSが建てられたのは、首都ブジュンブラから車で4時間ほどの、
緑豊かな田園風景が広がる一帯。
なだらかな地形と豊かな水資源、そして日差しが強く乾燥が比較的早く進む気候が、
丁寧な精製を支えています。
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◾️丁寧な精製プロセス
持ち込まれたチェリーはまずフローティングタンクでシンカーとフローターに選別され、
ハンドソーティングと重量測定を経てからパルピングへ。
ドライ8時間・ウェット8時間の二段階発酵のあと、カナルでの水洗と比重による4段階グレーディングが行われます。
さらに24時間のソーキングでミューシレージをしっかり除去。
陰干しによる6時間のプリドライとハンドソーティングを経て、
アフリカンベッドで11〜15日かけて水分値11%まで丁寧に乾燥されます。
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◾️ロミポポの思い
ルンジ・ムインガという、まだ世界がその可能性に気づき始めたばかりの産地。
ウォッシングステーションの数が少ないこの地域で、
ニャギシルWSは丁寧な二段階発酵と、陰干しから始まる乾燥工程を
一つひとつ積み重ねています。
その真面目な仕事が、このコーヒーの透明感のある味わいに出ていると思います。
まだ注目され始めたばかりの産地だからこそ、今手に取る価値がある一杯です。
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◾️こんな方に
・華やかでフルーティーな酸味のあるコーヒーが好きな方
・紅茶のような上品な香りを楽しみたい方
・焙煎の幅が広く、扱いやすいスペシャルティを探しているロースターの方
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◾️原産国情報
国:ブルンジ
エリア:ムインガ
生産者:ニャギシル ウォッシングステーション
標高:1,500〜1,700m
品種:ブルボン
生産処理:ウォッシュド