¥1,570税込
ブルンジ|ムインガ|カランボ ウォッシングステーション|ブルボン|ウォッシュド|150g
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◾️このコーヒーの味わい
オレンジ、プラム、アプリコットの華やかでジューシーな果実感。
フローラルな香りとブラックティーのような上品な余韻が続きます。
丸みのある口当たりで、柑橘とストーンフルーツの明るい酸が心地よく広がる、
ブルンジらしい王道のウォッシュドです。
浅煎りではクリーンで繊細な味わいに、深煎りにすると黒糖や熟した果実の印象が強まる、
焙煎の幅を楽しめるコーヒーです。
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◾️カランボWSについて
2021年に稼働を開始したカランボウォッシングステーションは、
ブルンジ北東部ムインガ、Ruvubu国立公園の近くの美しい丘陵地帯に位置します。
4つの丘(Karambo、Karira、Kiryama、Masasu)に農地を持つ約1,000名の
小規模生産者と共にコーヒーを生産しており、
このロットはKiryamaのコーヒーを使用しています。
ブルンジでは政府が管理するWSが全体の40%を占めます。
昨年はその政府系を中心に、多くのWSで農家への支払いが大幅に遅延しました。
そうした状況の中でも、カランボWSは遅延なくチェリー代金を支払い、
農家を一軒ずつ訪問して関係を築き続けてきました。
今後は農家と定期的に会議を開き、貯蓄や相互扶助のプロジェクトも進めていく予定です。
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◾️丁寧な精製プロセス
収穫後6時間以内に果肉処理され、10〜12時間のウェットファーメンテーションへ。
その後、敷地内の湧水を使ったカナルでの水洗と、比重による
4段階グレーディングが行われます。
シェード下のベッドでウェットパーチメントの状態のまま6時間かけてハンドソーティング。
乾燥工程には3〜4週間をかけ、2段式のドライングベッドで段階的に管理されます。
水分値18%までは下段、それ以降は上段で仕上げ乾燥を行い11.5%へ。
その後、倉庫でのレスティングを経て最終的に10.5%まで乾燥させます。
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◾️ロミポポの思い
ブルンジの多くのWSで農家への支払いが遅れた昨年、
カランボWSは一軒ずつ農家を訪ね、遅延なく代金を支払い続けました。
その誠実さが農家との信頼を深め、このコーヒーの品質を支えています。
柑橘とストーンフルーツのジューシーな酸、丸みのある口当たり。
ブルンジらしい王道の味わいでありながら、使い方を選ばない懐の深さがある。
真っ直ぐな仕事が、そのままカップに出ている一杯です。
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◾️こんな方に
・華やかでジューシーな果実感のあるコーヒーが好きな方
・ブルンジらしい王道のウォッシュドを探している方
・浅煎りから深煎りまで幅広く使えるコーヒーを探しているロースターの方
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◾️原産国情報
国:ブルンジ
エリア:ムインガ
生産者:カランボ ウォッシングステーション
標高:1,500〜1,700m
品種:ブルボン
生産処理:ウォッシュド